どんな内容?保育士の仕事についてご紹介!

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年齢や季節に合わせた保育

保育士の仕事の核となるのは、年齢や季節に合わせた保育です。歌やお絵かき、工作や読み聞かせなど様々な活動があります。これらは一見遊びのように思えますが、例えば上手にお絵かきするにはどうすれば良いか考えるなど教育の場面でもあるのです。中には言うことを聞かずに走り回ったりする園児もいるので、適宜叱りつつ心身の成長をサポートします。

食事時間も気は抜けない

保育が終わってお昼になったら食事ですが、もちろんゆっくり食事ができる訳ではありません。言うことを聞かずに席を立つ園児もいますし、食べ物で遊んでしまう場合もあります。その他にも好き嫌いをしていたり箸の持ち方が違うなど、トラブル続きです。これらを放置せず、園児が安心・安全に食事ができるように見守る必要があります。

休憩時間も仕事は続く

昼食を終えたら園児は休憩またはお昼寝の時間に入ります。保育士も少しだけ忙しさから解放されますが、トイレのサポートや園児の健康チェックなどの仕事があります。全員が確実に休憩してくれることは稀で、誰かが寝られなくて歩いたり泣いたりするケースがほとんどです。また、安全な体勢で寝ているかチェックすることも大切です。

園児が帰ったら事務仕事

園児が帰ったら保育士の仕事も終わりではなく、教育日誌を書くなどの事務仕事があります。園児の成長スピードは凄まじいので、日々様々な発見が見られます。その事を記録し、保護者に伝えて感動を共有するのも大切な仕事です。健康状態も記録して、園児に異常があれば保護者に知らせないといけません。

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